faxを一斉送信するソフトを選ぶ際のポイント

ネット社会の日本。業務上のやり取りはメールやチャットなど、ほとんどパソコンを使用したものとなっています。しかし、「fax」を使用している会社は多数存在しており、faxソフトの需要はまだまだ高く種類も多くあります。faxを使うメリットは、手間がない、開封率が高い、コストが安いなどです。そしてポイントとして、会社であれば1件の送り先だけに送るより複数件の送り先へ送信するという使い方をするパターンが多いです。例えば、システムメンテナンスのお知らせであったり掃除のお知らせであったり、そういった場合は複数の部署へ送る必要があるため、「一斉送信」の機能を兼ね備えたfaxソフトを選んで購入する必要があります。ではfaxを一斉送信できるソフトはどのようなものがあるのでしょうか。

faxを一斉送信できるソフトの種類

では、faxを一斉送信できるソフトをいくつか紹介します。株式会社ネクストウェイの「NEXLINK」は、管理画面へ専用のIDとパスワードを使用しアクセスをすれば、一斉に送信することができます。また、初期ランニング0円で利用頻度に応じた、課金体系のため利用のない月には費用は一切発生しないのも魅力的です。また、現在は「インターネットfax」というものも存在しています。その名の通り、インターネットでfaxを送ることができるソフトです。オープンテキスト株式会社の「Fax2Mail」というインターネットfaxソフトは、Eメールを送信するだけでfaxを送ることができます。流れとしては、送りたい文書を添付し、相手先のfax番号を宛先アドレスに指定します。そして、メールを送信するという流れです。一斉送信したい場合は、宛先アドレスに複数の相手先fax番号を指定すればOK。

faxを一斉送信するソフトを選ぶ時にどこを見てチョイスするか

faxで一斉送信ができる機能がついているソフトは他にもいくつか種類はありますが、実際購入する際は何をポイントにして選べばよいか解説します。一斉送信する機能まず、「送受信機能」についてです。送信するのみであるのか受信のみであるのか、送受信どちらも使用するのかによって選ぶべきソフトやランニングコストが変わってきます。何が必要であるのかをしっかり確認しましょう。次は「コスト面」です。インターネットであれば、サービスを提供している会社との契約が必要で、初期費用はいくらかかるのか、月額利用料はいくらかかるのか、ソフトによって違ってきます。また、枚数が多い月などは追加で費用が必要な場合も出てくるのかなども確認する必要があるでしょう。次は「セキュリティ面」です。会社でfaxを使用する場合は、個人情報を送信することが多いので情報が外部に漏れないなどセキュリティはしっかりしているかを見極める必要があります。